初めてことで、戸惑いながらも親から譲り受けた不動産を売却して、子どもの教育資金を捻出しました。

購入か賃貸か 不動産を決めるポイント
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始めての不動産売却体験談

下の子が私立高校、上の子が私立大学に進学することになり、シングルマザーの私の収入だけでは、教育費の捻出が難しくなりました。子ども二人は三年の歳の差があるので、入学の際に必要な資金は数百万にもなります。今までは、私だけの力で何とかやって来られたのですが、今回ばかりは、電卓を何度も叩いてみても無理。そこで、親から譲り受けた土地を売却することにしました。

売却する不動産は、郊外の住宅地にある30坪ほどの土地で、かつて周りは畑ばかりの田舎風景だったのですが、開発が進んで近くに大きなスーパーも出来、綺麗な建売住宅が並ぶ、いわゆる新興住宅地になりました。ですから、町の噂では、土地の価格もかなり値上がりをしたとか。上手く売ることが出来れば、子どもの教育資金のことで、もう悩むことはなくなります。

売却するに当たって、業者さんは地元の不動産業者に依頼をしました。わずか30坪ほどの小さな土地なので、地域のことを良く知る地元の不動産業者の方が、大手に比べて融通性があり、親身になって相談に乗ってくれる上、適正な価格で買ってくれるというのがその理由です。初めてで戸惑うことも多々ありましたが、無事に土地も理想的な価格で売却出来ました。私の両親も、きっと孫の進学を天国から喜んでくれていると思います。

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