不動産は購入するうえにおいて大事なのが耐震性です。家族が安心して暮らせる住宅を探してみましょう。

購入か賃貸か 不動産を決めるポイント
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安全に暮らせる不動産

住まいは家族が安心して暮らせることが基本です。安全、安心して暮らせるからこそ幸せな家庭が築けます。どんなに豪華な住宅で生活しても安全性がなければ幸せとは言えないのです。マイホーム選びは立地や間取り、収納、設備も大事ですが、耐震性、セキュリティーがしっかりとしていることも大事なのです。

特に地震が多い日本において、建物、土地などの不動産の耐震性は購入する上でとても重要です。不動産には、耐震、制震、免震という3つの種類があります。この3つの違いが分かっている人は少ないと思います。制震構造の住宅は、地震のエネルギーを吸収する作りをしており、耐震構造の住宅は地面と建物の間にゴムのようなものが取り付けられており、地震エネルギーを軽減してくれます。

それ以外の一般的な住宅は耐震構造と言われています。建物自体も大事ですが、その建物が建っている地盤も大事です。不動産を購入するときには、建物だけではなく、地盤調査もしてしっかりとした土台に建っているかどうかを判断することです。地盤の調査は地盤調査会社に依頼すればしてくれます。仮に住宅が傾きやすいなど地盤が弱い土地の場合は、地盤改良をするという方法もあります。

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